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HEIR AUDIOで注文する際のオプション

HEIR AUDIOにてカスタムを作る際のオーダーページですが、
先ほど確認したところ、私が注文した時よりもオプションが増えていましたので紹介致します。

ちなみに、全てフェイスプレート系のオプションとなります。

①PCB ($120)
 つまるところ、電子機器のプリント基盤です。
 また、PCB自体の色はオーソドックスであり、緑地に銅のパターン。
 例えば、これの左側イヤホンの下を見ると、緑地に銅のパターンであることがうかがえる。
 つまり、PCB自体の色はそのままであり、印象を変えるとするとフェイスプレートの色を変えなければならない。

 こちらは、Barksのヘンシューチョーが作ったモデルであるが、個人的に非常に好きな色合いである。
 ダークブルー、それ以上に濃い、青系のフェイスプレートを使っていると思われる。

 とまぁ、このPCBを選択する際に注意する点は、
 1、PCBの色と、フェイスプレートの色の組み合わせを予想して、フェイスプレートの色を選択しなければならない。
 2、フェイスプレートは、エッジ部分まで均一、もしくは厚めに作らないと、PCB自体の色が見えてしまうため注意が必要。

 まぁ、2、に関しては、「Notes」辺りに、ちゃんとフェイスプレートは均一の厚さで、と書いた方が安全だろう。

②Mirror ($50)
 これは、大き目の写真が見られないのでなんともいえないが、Mirrorというより、乳白色である。
 鏡のような鏡面ではなく、乳白色である。
 それ以外はよくわからない。

③Brush Aluminum ($50)
 当初、写真だけ見たときはチタンだと思っていた。
 少なくとも、2/15に書いた記事ではチタンだと思っていた。
 が、このオプションの名前にあるように、チタンではなくアルミらしい。
 とはいえ、JHAやUMで使っているチタンと呼ばれているものと、見た目的には変わらないと思う。
 これとかがそうなのだが、元が銀色でヘアライン処理を施してあるため、正直、チタンでもアルミでも違いが分からない。
 個人的に、オーダーページで見られる、紫のボディにアルミのフェイスプレートのやつは好きです。
 見た目がよい。
 あと、安い。

 このアルミプレートを選択する際の注意点は、
 1、ヘアラインの向きを注文時に指定したほうがよいでしょう。横方向とか縦方向とか。


とまぁ、これくらいですね。
アルミプレートは、組み合わせの色によってはカッコイイので、今度注文するとき候補にでも入れることにします。
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