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うーん

STUDIO-Vに合うポタアンが無い。
というか少なくとも手持ちの中には無い。

P-51・・・いい音なんだけど、なんか地味というか面白みにかける
PicoSlim・・・なんか音がぼやける
RXmk2・・・高音が突き刺さる
E17・・・イコライザの設定で好みの方向にはなるけど、「ちょうどいい」ところに設定できない。
     ていうか、+-10段階の表示なのに、2ずつ上下するとか意味がわからん。
     始めから+-5でいいだろ・・・

というわけで、現状BAファーム入れて直差しです。
あぁ、アッテネータケーブルは挿してます。
それだけ。

割と、不満の無い音になったが・・・うーん。
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ファームウェアの書き換え

STUDIO-Vのファームウェアについて

別にこのままでも特に不満はありませんでしたが、
せっかくファームウェアの更新ソフトが付属しているのに、
そのまま使わないでいるのももったいないのでファームの更新を行ってみました。

ファームウェアの更新ソフトは本体の内蔵メモリに入っています。
ちなみに、そのままPCとUSBケーブルで接続しても、
ファームウェアの更新ソフトがSTUDIO-Vを認識しません。
ちゃんとした手順があったりします。


一緒に説明書も付属していますが、この説明書、中国語表記です。
全然グローバルな感じがしません。
というか中国語はさすがに読めないので、お手上げです。

そこで、Head-Fiでちょいと検索して、参考となるスレッドを見つけました。
最新のファームウェアファイルへのリンク付きでありがたいです。

http://www.head-fi.org/t/587884/hisound-studio-rocoo-firmware-files

このスレは英語でファームウェアの更新方法を記載していますので、
それを読んで、その通りに作業をすればめでたくファームウェアの更新が終了です。

病院から帰ってきた

本日、というか厳密には既に昨日なんですが、
病院送りになっていたSTDIO-Vが帰ってきました。
病院帰りといっても修理ではなく、本体交換なんですけどね。

ちなみに、本日は仕事の為家で受け取ることが出来ず、
仕事帰りに配達局(郵便局)へ出向いて回収してきました。

確か、1/17に発送されていたので、1/24に届いたって事でピッタリ1週間ですね。
結構遅いなぁ、と感じていましたが実際は1週間しか経っていなかったか・・・。
土日に空港で通関待ちにならなければきっともっと早かったのでしょうね。

今回はちゃんとラベルが貼ってあります。
20120125001.jpg

しかし、やはり黄色い箱でした。
20120125002.jpg

そうそう、個人的に中国から来る荷物ってのは、
梱包が雑、緩衝材が無いに等しいレベルでスカスカ、とかそういうイメージを持っていましたが、
HISOUNDAUDIOはかなりきっちり梱包・・・というか、プチプチでかなりグルグル巻きにされていました。
これは私の中でHISOUNDAUDIOの高感度が上がりまくりです。

今回は本体の右上に傷も無いし、通関で箱を開けられた形跡も無いし、非常に満足しています。
20120125003.jpg
綺麗な本体、ほほほ。

HISOUNDAUDIOは中の人の対応もいいし、安心できるショップだと思います。
きっとその内、インピーダンスケーブルも買うと思います。

STUDIO-Vは病院送りに

STUDIO-Vの左ボタンが半死半生状態というか、
九割方死んでいた為、HISOUNDAUDIOに交換できないか相談しました。

すると、「こうやったら直るかもよ、それで数日使ってフィードバックしてね」、
的なアドバイスが返ってきましたが、なんかボタンの寿命を縮めるようなアドバイスでした。
ちょこっと試してみて、やはり雲行きが怪しいので、早々に「こいつはダメだ、助けてくれ」と返信。
すると、「じゃ交換品送るから、そっちの壊れてるやつ本体だけ送って。箱とかアクセサリは送らないでね」と、
HISOUNDAUDIOから回答が。

ここからが本題で、
じゃEMSで送ればいいや、と何も考えずに郵便局へ行きEMSのラベルを予備含め2枚ほど頂いて一旦家へ。
HISOUNDAUDIOから教えてもらった返品先をラベルに書いていくわけなんですが、
いや、なんつーか、中国って住所をアルファベットで書くと、結構文字数多いのね。
おっしゃー、と思って送り先の住所書いたら枠が足りなくなる始末。
「ツェ(Zhe)」とか「シェ(She)」とか、「~ン(~ng)」とか文字使いすぎだろ。
ヤバイと思って、いきなり文字を小さく書いても明らかに枠が足りない。
フッ、いい教訓になったぜ、と若干の厨二病テイストを入れながら2枚目に手を伸ばし、
大人しく最初から小さい文字で書きました。
今度は無事にラベルが書きあがりました。

ラベルにはトラッキングナンバーが記載されているので、
「どうせこれですぐ発送するし、HISOUNDAUDIOには先に番号伝えておくか」
と思い立ち、トラッキングナンバーをこの段階で伝えました。

ここまでで既に2重の失敗をしていましたが、このときの私には気づく余地等ありません。
だってもうEMSのラベル作って、これで送れると思っていたから。

鼻息を荒くし郵便局に持っていくも、「うん。それ無理」と一蹴されました。
なんでも、りちうむ いおん ばってりぃ とかいうハイカラなのが入っていてはいけないらしい。
ご禁制のブツらしいですぜ。
かわいそうな目で見られた気がしましたが、多分気のせいだったと思います。
いっそのこと、虚偽記載でもして送ろうかと思いましたが、
いい歳した大人がやるとみっともないので、一旦退却。

ちなみに、本当はここでEMSとして荷物を出してから、銀座へ買い物に出る予定でした。
まぁ、発送方法はあとでどうにかすっかなー、と思い、そのままの足でちょいと銀座へ出発。
銀座で買うものを買い、ふと携帯でメールを確認。
HISOUNDAUDIOからメールが入っていました。
が、目を通して驚きました。
「トラッキングナンバーは受け取った。てことで、こっちも交換品送るわ。今日。」

なん・・・だと・・・・!?
こうかんひんを おくる ?
しかも、今日?

私はまだ、結果として送れていないんですけど。
マズイマズイマズイマズイ!!!

目にダーツが飛んできたのを携帯でガードしようとする並にまずいです。
このままでは、いろいろとマズイです。

というわけで、ぶっ飛んで家に帰らないといけなくなりましたが、
軽く山手線が止まってました。
クソ、ふざけんな。

若干の足止めを喰らいましたが、家に着いて即ネットの海へダイブ。
リチウムイオンバッテリ内蔵系の海外への発送方法は・・・
んー、IATA?MSDS?なにそれ、美味しいの?って話になっていました。
しかも、英語で書けとか、メーカーから仕様書もらえとか、面倒くさいし時間かかりそうだし。
FEDEXで送ると楽らしいですが、送料が7000円越えるとか意味がわからない。
ていうか、海外から日本へ送るときって、思いの他送料安かったんですね。
USPSの定額発送のやつとか、アレ実は神レベルでしょ、なんて思いました。

HISOUNDAUDIOから送られる前にこっちが送らなければならないわけですが、
最早、最悪7000円払ってFEDEXでも仕方が無い。
せっかくセールで買ったのに、意味が無くなってしまう気がするけど、背に腹は変えられない。

そんなことを思いながらさらに調べていると、
どうやら、日本郵便の船便なら送れるらしいという情報をゲット。
確かに調べてみると、去年の10月から一部の国宛なら船便で送れると書いてある。
その一部の国に中国も含まれている。
これだ、もうこれしかない。

そしてまた郵便局へ。
今度は船便用のラベルを貰い、必要事項を埋め窓口へ。
無事に発送することができました。
まぁ、船便だから届くまでに時間がかかるらしいですが、まぁ、いいでしょ。
ちなみに、送料は1500円でした。
多分、EMSならさらに数百円安く送れたはずです。
届くまでに時間かかるのにEMSより高いとか・・・。

STUDIO-V + PicoSlim

合わせてみた。

違うこの音じゃない。

というか、音は曇るし、中域が前に出ないし、低域ボワつくし。

一言でいうと、これは悪化した。

ないな。
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    主にポータブルオーディオの話ですよー
    有名どころから一歩引いた、ちょっとマイナーなアイテム中心

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