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GoVibe Mini Box

かなり前に購入しましたが、記事にしてなかったので更新。
写真の日付をみたら11/28だったので11/28に届いていたはずです。

2013012801.jpg
まぁ、いつも通りのFedExですわな。

その中身。
2013012802.jpg
まぁ、プチプチですわな。

さらに中身。
2013012803.jpg
まぁ、パッケージですわな。

付属品。
2013012804.jpg
USBケーブルとミニミニケーブルですわな。

本体。
2013012805.jpg
いや、これはなかなか綺麗です。
とてもピカピカ。
適当に扱うと、すぐ傷が付くことでしょう。

本体の裏。
2013012806.jpg
クリップが凄まじく邪魔。
マジパネェ。

ちなみに、クリップはネジ1つで固定されているので、簡単に外せます。
写真右側についているネジではなく、クリップの裏というか、後ろに1つついているネジです。
ただ、ネジを外すと、本体の胴部分と蓋部分(写真でも左右につなぎ目がありますが)が外れてしまうので、
ネジとクリップを外した後は、ネジだけ元に戻してください。
あと、クリップを外すと、クリップがあった場所に穴が開いて中の基盤が見えて、すこし微妙な気持ちになるので、
適当にシールでも貼ってあげるといいと思います。

さて、肝心の音についてですが、hippo Biscuitと1964V3を合わせて使っているわけですよ。
なんというか、こう、あまり、変化を、感じられない、ような、気がします。
若干、低域が広がってしまうのを抑えつつ、中域が聴き易くなった、ようなそうでもないような感じがします。
プラシーボですかね。
出口を1964V3ではなく、他のものにすると、低域が曇って聞こえたりもするので、
全く変化がない、ということでもないはずなんですが。
1964V3だと純粋な底上げ程度の変化しか感じないという話で。

とまぁ、hippo BiscuitのコメントでGoVibe Mini Boxの話が上がったので、
私の方も記事として書かせていただきました。
この素晴らしい後出し感、おお、なんとなさけない。
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hippo cricri

こんなものが届きました。
201211201.jpg
まぁ、よくあるFedExですね。

中身はプチプチで包まれてます。
201211202.jpg
袋に対して、中身がちと小さいですがね。

というわけで、中身の①
201211207.jpg
なにかというと、hippo cricri。
正直な話、これは欲しくもなかったし、いらないものでした。

中身ズ。
201211208.jpg
・ミニミニケーブル
・USBケーブル
・iPod用のdockコネクタ

メインはこんな感じで、さらに発砲スチロールのシートで保護。
201211209.jpg
あちら産にしては、厳重な梱包ですね。

本体。
2012112010.jpg
いや、見た目は好きですよ。
ヘアラインのアルミ(?)とか。
ええ。


スイッチ類は、
・電源
・Bassの切り替え
・Gainの切り替え
と、シンプルな構成。

ちなみに、Bassオフは、かなり低音控えめ。
ソースに対して、低域が減ります。
逆に、Bassオンは、確かに低域は増えるんですよ。
でも、ボワつくので、かなりアレです。
一言でいうと、どっちも微妙。

Gainはそのままで、別に可も無く不可も無く。

上で書きましたが、もともとほしくはなかったのでどうでも言いといえばいいんですが、
超・微妙。

これで1万?
ないな。


DN-68886

薄型ポタアンに目の無い私は、こんなものを購入しました。
20120815013.jpg
赤いプチプチの向こうに見える、「Made in China」の文字。

中身はこちら。
20120815014.jpg
上海問屋で売っている安いポタアン。
ランタイム10時間で、割と終わってるんですが、
薄いというのと、見た目が割と好みだったので購入。

ちなみに、まだ、使っていない・・・。

FSM-02 エージング

オペアンプをMUSE02に変更したんでエージングを実施中。
一応、LEAR公式だと、50時間エージングしてね、となっているので、
オペアンプ交換前で15時間位動かしていたわけだし、そこから50時間動かせば十分だろう。

ということで、
HM-101にFSM-02を接続してエージング開始。
音が出ないとさびしいので、8.Aを接続。

音を聞いてみるとやはり微妙。
ちなみに、PC側はAIMP2ってプレーヤーなんですが、
これのイコライザーを弄ったら、ことのほか好みの音になった。

低音が弱く、高音重視のHM-101。
MUSE02に載せ変えたことでカマボコサウンドのFSM-02。
低域過多の8.A。

この組み合わせで、こんな音になるとは。
低域もボワ着かないし、中域、高域が低域に隠れることも無い。
というか、PCのプレーヤーってイコライザーが多機能というか、
設定帯域は多いし、設定幅も広いし、携帯プレーヤーから見るとチートレベルだよなぁ・・・。

そりゃ、好みの音にもなるってもんか。

MUSES02 到着

本日、例のブツが届きました。
20120527005.jpg
ラベルも剥がしたただの箱、from佐川

中身はこちら。
20120527006.jpg
MUSES02。

ちゃんと2つあります。
20120527007.jpg
こんな小さいのにこの値段。
とほほ。

内部へのアクセスは背面のネジを4つ外すだけ。
20120527001.jpg
ボリュームノブはそのままでOK。

中身がこちら。
20120527002.jpg
バッテリーと+側リード線とのハンダ付けがなんか微妙。
ちゃんと付いているのかいないのいか微妙なラインなのが凄く不安。
あとで直そうかな・・・。

もともと載ってるオペアンプ。
20120527003.jpg
印字がアレで視認しにくいわ、フラッシュ焚いても写らないわ・・・。

そして交換後。
20120527004.jpg
MUSES02の印字は視認しやすい、くっきり印刷。


さて、肝心の音ですが・・・
・デフォルトのOPA2134(15時間くらい動かした結果)
 やけにライトな音で、そのままだと低域があまり出ません。
 まさか、8.Aを使っているのに、DAPで低域を盛ることになるとは思いませんでした。
 そのかわり、中域、高域が篭るという感じはあまりません。
 高域はちょっとシャリつく感じで、綺麗な高音、という感じではないです。
 また、ボーカルはちょっと遠い感じがします。
 まるで全体に力が無いような、そんな音です。
 しかし、DAP側でイコライザーを盛大に盛ることで、低域・中域は案外しっかりした音に出来、
 これはこれでアリなんじゃないかと思える音でした。
・MUSES02
 明らかにパワフルになりまた。
 遠く感じたボーカルもはっきりと近くで聞こえます。
 ただ、パワフルになった分、OPA2134が載っていたときと同じ設定だと、 低音のがボワつきが気になります
 低域のイコライザーを盛りすぎているので当たり前ですが・・・。
 これはDAPのイコライザーを弄ることで簡単に解消できたのでよかったです。
 全体的にはっきりくっきりのこってりサウンドです。
 
しかしまぁ、なんで今手元には8.AとSTAGE6しかないんでしょうか。
早く93-QuadsやSQ5で音を聞いてみたいものです。
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