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iPod touch

今まで、ずっとマイナーなものばかり扱ってきました。
が、今回だけは、このアイテムだけはとてもメジャー。
それがこちら。
201401105.jpg
白い、とても白い。

中身はこちら。
201401106.jpg
天下のiPod touch!

ちなみに、16GB・・・。
201401107.jpg
もともと曲を大量に入れる方じゃないんでコレで十分。
あと、フロントがブラックで、背面がシルバーってのが16GBしかないってのもコレを選んだ理由。

こんなメジャーなアイテムを購入した理由は次の次くらいの記事で。
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NOVA-3

黄色い箱、来たる。
2013021201.jpg
しかし、相変わらずの黄色い箱。
以前、STUDIO-Vを購入した時もこうだったな。

中身。
2013021202.jpg
なぜか、英語版説明書が剥き身で入ってた。
なんでだ。

内訳①
2013021203.jpg
以前から気になっていた、Golden (impedance cable)っていう抵抗線。
抵抗線好きなんですよ、音が露骨に変わるから。

内訳②
2013021204.jpg
英語の説明書。

内訳③
2013021205.jpg
肝心のメインですわー。

箱の中身。
2013021206.jpg
本体があって、裏側に付属品の箱がくっ付いています。

本体。
2013021207.jpg
私が購入したのはNOVA-3なんで、シャンパンゴールドの見た目。

裏。
2013021208.jpg
本体は金属製なので、ひんやりしてますな。
そして、デフォルトで微妙に汚れているところにチャイナクオリティーを感じました。

付属品ズ。
2013021209.jpg
NOVA-3なので、イヤホン3つ、中国語の説明書と、USBケーブル。

イヤホンのアップ。
2013021210.jpg
まぁ・・・使わないんですけどね。

んで、中国語の説明書を1ページめくったところ。
2013021211.jpg
主要緒元的なものが書いてあります。
NOVA-1とNOVA-3で大きく違うのは、メモリ容量と、付属のイヤホンですね。
というか、NOVA-1ってメモリ4GBしかないのか・・・。
イヤホンは、WOOUDO2って100ドル超えてるんですけど、大盤振る舞いですね・・・。
使いませんけど。


さて、写真はコレくらいにして、少しお話を。

まず、公式HP上だと、商品についての説明が少ないです。
NOVA-1とNOVA-3で説明がほぼ一緒。
同じ部分は、DAC内蔵、アンプも内蔵、イヤホン付属で3inってとこ。

公式HPで読み取れる、両者で違う部分は、
まず色。
NOVA-1は黒、
NOVA-3はシャンパンゴールド。
あと出力が、
NOVA-1は一般的なDAPと比べて出力3倍、
NOVA-3は一般的なDAPと比べて出力4倍ってところと、
NOVA-1はイヤホン1つ付属、
NOVA-3はイヤホン3つ付属って部分のみ。
ていうか、一般的なDAPの出力ってどれくらいだろう・・・。
うーん。

あとは説明書にあるように、メモリの容量が違うくらい。

音については後ほど~。

hippo Biscuit

下で書いている記事、なぜ、hippo cricriを不要なのに買ったのか。
答えは簡単で、この記事で書いている、「欲しかったもの」とセットになっているから。
「欲しかったもの」が、セットでしか売っていないから。
まぁ、仕方なかったんですよ。

そして、「欲しかったもの」はこれ。
hippo Biscuit!
201211203.jpg
大阪が本拠点のイヤホン屋のブログで、その姿を見た時からずっと気になっていました。
シルバーの筐体にヘアライン。
そして、緑に光るボタン。
液晶無しの、簡潔使用。
気が付いたら、いつの間にか販売されていました。

ちなみに、私の欲しかったシルバー以外に、
・ブラック
・レッド
・ブルー
とあるようです。
201211204.jpg
レッドとブルーは見たこと無いんですけど、どんな感じなんですかね~。

付属品。
201211205.jpg
USBケーブルのみ!
他は一切無し。
説明書すらないし・・・。

本体。
201211206.jpg
見た目はかなり好きです。
hippo cricriも、見た目だけは好きでした。

そんなhippo cricriと、大きさ比較。
2012112011.jpg
全く一緒の大きさです。
セットで使うにはいい大きさですね。
セットで使うことはありませんが。


さて、肝心の音ですが、
一言で言うと、素晴らしくノリの良い、グラマラスサウンド。
俗にいう高級機のような、原音やら、フラットやら、なんやらとは無縁の音です。
あくまでも、ノリ重視という感じがします。
明らかに、色を付けられた音ではありますが、割と万人向けと言えます。

で、私個人、かなり好みの音です。
しかも、単体でこの音です。
ランタイムが、公称9時間、という部分にさえ目をつぶれば、最高です。

まず、低音ですが、かなり迫力のある、キック感のある低音が出ます。
低すぎる部分が出すぎてボワつく、なんてことはありません。
ちょうど欲しい部分が出ている、と感じます。
ちなみに、某STUDIO-Vや、AK100なんか目にならない低音です。
もちろん良い意味で。

中域は、もう少し解像感があってもいいと思いますが、必要十分に出ています。
不満に感じるという部分はありません。

高域は、若干控えめですが、曇っているとかそういうことはありません。
もちろん、刺さることもありません。
上で書きましたが、原音が、とか、繊細で伸びる高音とか、そういうタイプではありません。

ちなみに、単体でこの音なのはいいとして、逆に手持ちのどのポタアンとも合いません。
picoslimが合わないのは予想通りとして、RX MK2も合わないのは予想外でした。
とはいえ、単品の音に不満はないし、むしろ、その辺のDAP+ポタアンよりも良い音なので。


さて、次は操作についてですが、
この機種は操作がいたってシンプルです。
①電源ON/OFF
②再生/停止
③撒き戻し/早送り
④音量の調整
これだけしかありません。

なにせ液晶がありませんので。
フォルダ移動?入ってる曲を順番に再生しかしませんが?
イコライザー?そんなのありませんが?
と、漢らしい使用です。

でも、
それでも、使いたくなる音です。

現状、国内では売っていないのであれですが、
もし、視聴できる機会があれば、一度視聴して頂きたい、そんな機種です。

AK100

こんなものが届きました。
2012111201.jpg
秋葉原にあるイヤホン屋で購入。
他にもお店はありましたが、一番安かったので。

メインはこちら。
2012111203.jpg
プチプチに包まれた本体。

プチプチの中身はこちら。
2012111204.jpg
ちょっと高級感の感じられる見た目。

あと、無料で付いてきた32GBのマイクロSDカード。
2012111202.jpg
まぁ、私の場合、DAPに入れる曲なんて10GB無いので、このマイクロSDカードは使わなくていいでしょう。

メインの中身。
2012111205.jpg
黒に統一されてシックな見た目。
本体の画面に、簡易保護フィルムが貼ってある所が好印象でした。

本体。
2012111206.jpg
簡易保護フィルムのツマミだけ剥がして、このまま使うことにしました。

裏面。
2012111207.jpg
裏面は、全体がアクリル(?)貼りになっており、その上に簡易保護フィルムが貼ってありました。
これもまた、簡易保護フィルムのツマミだけ剥がして、そのまま使うことにしました。

付属品ズ。
2012111208.jpg
右上から時計回りで、
・USBケーブル
・クイックスタートガイド&ちゃんとした保護フィルム
・ポーチ
・保証についての紙
・ちっちゃいブックレット



さて、肝心の音やら操作感やらなんやらについてですが、
先に言っておきますが、手元に光入力できるポタアンが無い為、
普通のフォンアウトで聴いた感想です。


いいところ
①解像度が高い、ような気がする
 対価格のプラシーボという噂も・・・
いいところ、終わり

わるいところ
①解像度は高く感じるが、音の明瞭さに欠ける
 確かに、音は細かいような感じですが、全ての音のエッジが丸い・・・というか、
 かるくぼやけているような、そういった印象を受けます。
②イコライザが割と微妙
 10段階調整で、+-を入れると、21段階で調整できるんですが、
 あまり音の変化が感じられません。
 いや、確かに音は変わりますが、10段階にする必要ないのでは?というレベルの変化量です。
 ちなみに、イコライザOFFの状態は、イコライザをONにして、+方向へ最大に振っているレベルの音です。
 この時点で、もはやイコライザの存在意義が薄れていました。
③低域について
 まず低域ですが、イコライザ+-0の状態だと、量感に乏しく、迫力がありません。
 トン・トンといった、軽い低音しか出ません。
 では、イコライザで+方向へ最大に振るとどうかというと、
 確かに量感はあります。
 が、それだけで、前述したように明瞭さが無い為、迫力がある、と感じる前に、
 なんか篭った感じの、微妙な低音だなぁ、と感じます。
④中域について
 次に中域ですが、イコライザ+-0の状態だと、かなりヴォーカルが遠いです。
 しかも、クリアではありません。
 イコライザで+方向へ最大に振って、ようやくヴォーカルが聞きやすいかなといった感じです。
 とはいえ、私の場合は、ヴォーカルが近いのが好きなので、
 他の方だと、+5とかそれくらいで調度いい、と感じるかもしれません。
⑤高域について
 解像度の高さ故、それなりに聞くことが出来ます。
 刺さるということも無いですが、やはりクリアではありません。
⑥捜査感について
 タッチパネルの反応こそ問題ないですが、UI自体がクソです。
 どう考えても、Aという項目にあわせてるのに、その下にあるBという項目を選択したことにされたりします。
 まぁ、これは慣れの問題だと思いますけど・・・。
 あと、画面が横に広い、というか、携帯とかのQVGA液晶を横にしただけという感じですが、
 UIで上下に画面をスクロールさせるのが非常にきついです。
 上下の幅が狭すぎます。
⑦ボリュームについて
 理解不能な位置にあるボリュームノブ。
 恐ろしく邪魔です。
 さらにAK100にはホールドスイッチが存在せず、UIで画面OFF時はボリューム調整を負荷にする、
 とかいう項目を選択しなければなりません。
 もう少し、どうにかして欲しかったなぁ・・・。

とまぁ、感想としてはこんな感じで、全体的に曇った音、という印象です。
ポタアン無しでは厳しいです。
ポタアンも、クリアでさっぱりした音の出せるタイプでないと、合わないかなぁ、と感じます。
手持ちだと、RX MK2がまぁまぁ、といった感じです。

正直、これに5万の価値は無いと思いますが、小型でそれなりの音のDAPを探している人にはいいかもしれません。

DN-YAU-B109

DN-68886と一緒に購入。
20120815015.jpg
ぶっちゃけ、上海問屋の商品は、型名しか載ってないから、
名前書いても何なのかよくわかりませんね。

ちなみに、これも、まだ、使って、いない。
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    有名どころから一歩引いた、ちょっとマイナーなアイテム中心

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