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STAGE6 レビュー

現在、エージングが60時間くらいです。
100時間くらいはした方がいいかもしれませんが、まぁ一応。

視聴環境は、
DP_I、またはHM-603に
RX-MK2、picoslim、XM6といった感じです。

音の傾向は明らかなドンシャリです。
93-Quadsはフラットでクリアな音でしたが、STAGE6は対極と言えます。
例えるなら、JH16のスケールをダウンさせた感じです。
JH16よりも低域を抑え、高域の刺さり具合を抑え、中域を聞きやすく・・・という。

低域は量感がありますが、残念なことに締まりがありません。
曲によっては低域がブーミーになりやすく、合う曲、合わない曲がハッキリ分かれます。
上流が思い切りクリアでフラットな音であれば、話は違うかもしれません。
正直、低域だけなら10proの方がいいです。

中域は可も無く不可もなく。
カマボコではないので、ボーカルが近い、ということはありません。
picoslim等の、中域突出タイプのポタアンと繋ぐと流石にボーカルが近くなります。
STAGE6の特性上、音がクリアとは言えないので、綺麗系ヴォーカル、
特に女性ヴォーカル等はあまり得意ではないと感じます。

高域は殊の外刺さりやすい音です。
高温の刺さりを劇的に低減してくれる120Ωの抵抗線を使用していますが、
その状態でもなお、高音が痛いです。
とくに、DP_Iにpicoslimを合わせた状態が一番きついです。

ということで、もうすこし上流の環境を変える必要がありますが、
トータルな評価としては、微妙・・・と言えます。

もし、STAGE6と93-Quadsの2つから選ぶとしたら、
私は93-Quadsを迷わず選ぶでしょう。
93-Quadsの方が万能です。



2012/09/16追記


知らない内に、STAGE93のfacebookに私のブログが載っていたので、
ここで記事が終わっていると、なんか申し訳ないので、現状を記載します。

上の記事でも書いてありますが、上流により音が大きく変わります。
DP_I、またはHM-603などとは相性が悪いです。
あと、DP_I、またはHM-603は両方とも壊れました、HM-603はrockboxを入れて死亡。
DP_Iは電池が妊娠して死亡。
かなりアレです。

で、それはどうでもよくて、NW-A865やDN-YAU-B109にpicoslimを合わせた場合、
かなり好みの音になります。
癖の無いバランスのとれた音、高音も刺さらないし。
良い音です、本当に。
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ドライバの話

■STAGE6
3Way-3Unit-6Driver

低域用 : 長さが8mmくらいのドライバ * 2

中域用 : 長さが8mmくらいのドライバ * 2
※低・中域用は、同じドライバなのか違うドライバなのか不明ですが、大きさが一緒のものです。

高域用 : 長さが4mmくらいのやけに小さいドライバ * 2


■93-Quads
3Way-3Unit-4Driver

低域用 : 長さが10mmくらいのドライバ * 1
※横幅、厚みもかなりあり、8mmドライバを2個分よりも大きいです。

中域用 : 長さが8mmくらいのドライバ * 2

高域用 : 長さが8mmくらいのドライバ * 1
※中・高域用は、同じドライバなのか違うドライバなのか不明ですが、大きさが一緒のものです。

ついに来た、6ドライバ

ついにSTAGE93で頼んでいた6ドライバーが届きました。
ただ、
20111203_010.jpg
誤送とかふざけてんのかと思いました。

前回の93-Quads作ったときもそうなんですが、
基本的に、自分が送ったときの箱、梱包材で帰ってきます。
エコですね。
決して、手を抜いているとは言いませんよ・・・。
20111203_011.jpg
前回は無地の箱で送って、今回はFRAGILE箱に入れました。

ラベルをはがすと、明らかに自分が送ったときのラベルの残骸が。
20111203_012.jpg
決して、手抜きじゃないんですよ。

箱の中は、やっぱり小箱。
20111203_013.jpg
この箱も緩衝材も自分が入れたやつ。
決して、手を(ry

あ、そうそう、そういえば、今回は名刺が入ってました。
20111203_014.jpg
多分、HP更改辺りからカートができたり販売方針がちょっと変わったので、
そのとき辺りから名刺が付くようになったんじゃないかと予想。

小箱の中身は、黒ポーチのみ。
20111203_015.jpg
ちょっとさびしいですね。

なんの変哲も無い黒ポーチ。
20111203_016.jpg
コメントが難しい。

中身は、こんな感じ。
20111203_017.jpg
次回使ったときは縮んでてひどいことになるんじゃないかと思われるインプレッション。
クリーニングツール、これは思ったより小ぶりです。
それと本体。
JHAUEと比べると、付属品が明らかに残念な感じです。

本体のカラーは、
20111203_018.jpg
今回、ボディがブラックソリッド、フェイスはダークパープルトランスとなっています。
思ったよりフェイスが透けなかったです。
フェイスは前回同様パープルトランスにすればよかったかなぁ。
前回は、ボディがブラックトランス、フェイスがパープルトランスでした。

音は後ほど~。
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